<企業契約、個人ともに対象>

新しい海外生活でのストレスや孤立感、私たち家族もその困難を乗り越えてきました。
海外赴任者様とご家族様が新しい文化や環境の中で安心を感じながら、思い描く生活を送れるようオンライン心理サポートを提供します。
心の拠り所としてご活用ください。一緒に乗り越えていきましょう。

Lively Life 4つの特徴

1, 海外赴任者様の特有ストレス対応

10年以上の海外赴任経験を活かし、海外赴任者様とご家族様が抱える心の負担や孤独を深く理解し、迅速に対応します。

2, 寄り添う姿勢

否定せず、優しく寄り添いながらご相談者様に最適な解決策を一緒に見つけます。

3, 専門性・実践力を活かした心理サポート

メンタルクリニック勤務経験を活かした専門的・実践的なオンライン心理カウンセリングを提供。日本語対応で時差も安心、心の不安をサポートします。

4, オンラインの利便性

自宅で利用できるため、交通費が不要で、周囲を気にせず安心してお話しいただけます。また、遠方への移動の負担や危険も避けられます。

初回30分無料オンライン説明

新規ご相談者様には30分の無料オンライン説明を実施します。現在の状況をお伺いし、今後のカウンセリングの内容や進め方について事前に理解していただけます。お気軽にご参加ください。

赴任先で過ごす皆さまやご家族が、現地から安心して受けられるオンラインカウンセリング。外出の手間なく、気軽にご相談いただけます。

このような方におすすめ

  • 海外赴任先の生活でお悩みを抱えている
  • 相談しても充分に理解してもらえない
  • 今後のキャリアに影響が出てしまうかもしれないと思うと会社の相談ルートを利用しにくい
  • ここまで頑張ってきたのだから、簡単には日本に帰れない

お約束

  • 秘密の厳守
    安心してご利用いただくための第一歩として、ご利用者様からの相談内容は、守秘義務を徹底しています。 カウンセラーに話したことが第三者に伝わることはありません。
  • 心に寄り添うサポート
    お一人おひとりの想いと経験を尊重し、安心できる場を提供します。

カウンセリングで話せるお悩み・相談内容

【こんな悩みも大丈夫?】その他、どのようなお悩みもお伺いしますので安心してお話しくださいね。

海外駐在員ご本人様

  • 職場で馴染むことができず、孤立していると感じる
  • 家族に会えなくて寂しい
  • 言葉も通じず、孤独感が深まっていく
  • 盗難などの治安の悪さによる大きな不安を抱えている
  • 異文化に適応する難しさから、自信を失っている
  • 家族が新しい環境にうまく馴染めていないことに対して、責任感を強く感じ、心が苦しい
  • 日々のストレスから、イライラや不安を抱え、家族との関係も上手くいかず、どうしたら良いかわからない

ご家族様のお悩み

  • 外出も思うようにできず、孤独感を抱えている
  • 言葉がわからず、他の家族と距離感があり孤独を感じる
  • 子どもが友人関係で悩んでいるが、言葉がわからないので思うようにサポートしてあげられない
  • 新しい文化や生活習慣に慣れることができず、ストレスを感じている
  • 異国の文化に馴染むことができず、自己否定的な気持ちを抱えている
  • せまい日本人社会でストレスを抱えている

初回カウンセリングご利用の流れ

新規ご相談者様には30分の無料オンライン説明を実施します。現在の状況をお伺いし、今後のカウンセリングの内容や進め方について事前に理解していただけます。お気軽にご参加ください。

お申し込み
まずはお申し込みフォームよりご連絡ください。
メール
カウンセラーより、ご入力いただいたメールアドレスへメールをお送りします。日程や、カウンセリング方法などのご説明をさせていただきます。
30分無料オンライン説明、(2回目以降は)カウンセリング
ご予約日にオンライン説明またはカウンセリング。オンラインで行います。(お支払いは、カウンセリングの前にお願いしております。)

よくあるご質問

カウンセリングの利用対象者は誰ですか?

海外赴任者様とご家族様を対象にしたカウンセリングとなります。特に、赴任先での孤独感やストレスに悩んでいる方々、またはサポートを必要とする家族の方々に向けて提供しています。

オンラインカウンセリングとは何ですか?

オンラインカウンセリングは、インターネットを通じて行うカウンセリングです。カウンセラーとご相談者様がビデオ通話、音声通話、またはチャット機能を利用して、遠隔地にいながらでも相談が可能です。対面カウンセリングと同様に、個別に対応し、プライバシーが確保された環境で心のサポートを提供します。海外赴任中の方や忙しい方も、時間や場所を問わず安心してご利用いただけます。

ビデオ通話では、Teams/zoomを使用しますが、使用方法については、ご説明させていただきますので安心してご利用くださいね。

初回カウンセリングはどのように行われますか?

初回はカウンセリングではなく、オンライン説明を実施しております。ご相談内容を詳しくお伺いし、今後のサポート方針を一緒に考えていきます。
内容にご納得いただけましたら、カウンセリングのお申し込みをお願いいたします。

カウンセリングの予約方法を教えてください。

カウンセリングの予約は、お申し込みフォームで受け付けております。ご希望の日時を選んでお申し込みください。折り返しカウンセラーよりメールをお送りします。

カウンセリング費用について教えてください。

カウンセリング費用は、サービスの内容や回数によって異なります。詳しくは、サービス内容ページでご確認いただけます。また、初回オンライン説明は無料で提供していますので、まずはお気軽にご相談ください。

カウンセリングはどの言語で行われますか?

Lively Lifeのカウンセリングは、日本語で提供しています。

サポートはどのくらいの期間続けることができますか?

サポートの期間は、ご相談者様の状況やご希望に応じて決定いたします。短期間のサポートから、長期的な支援まで柔軟に対応いたします。定期的にサポート内容を見直し、必要に応じて調整いたします。

プライバシーはどのように保護されていますか?

ご相談者様のプライバシーは、厳重に保護されています。カウンセリングの内容は、法的に守秘義務が課されており、外部に漏れることは一切ありません。また、当サイトのプライバシーポリシーに基づき、個人情報の取り扱いにも万全を期しています。

キャンセルポリシーについて教えてください。

カウンセリングのキャンセルや変更は、予約日の24時間前までにご連絡いただければ、無料で対応いたします。それ以降のキャンセルには、キャンセル料が発生する場合がございますので、ご注意ください。

海外からの問い合わせにも対応していますか?

はい、対応しております。時差や通信環境に配慮しながら、海外にお住まいの方に快適にご利用いただけるよう、オンラインカウンセリングやメールカウンセリングを提供しています。

海外経験を活かした心のサポート

心理カウンセラー


坂井 隆一

代表の坂井です。
大手企業にて海外駐在を経験し、その中で海外赴任者とご家族へのメンタルサポートが十分でない現状を痛感しました。帰国後は心理学を学び、産業カウンセラー資格も取得。働く人へのメンタルサポートの知識を活かしながら、メンタルクリニックにて心理士として経験を積んでいます。
これまでの経験と専門性をもとに、皆さまの心の拠り所となれるようお手伝いさせていただいています。

※代表の坂井隆一は、キャリアや専門家支援の分野で実績のある「サンキャリア社」に専門家として登録されています。

お知らせ・ブログ

駐在員の悩み相談|会社に知られず安心して話せるオンラインカウンセリング

結論:メンタル疾患でなくても、そして「自分は弱くない」と思っていても、話すだけでこころが軽くなるのは理論的に説明できます。 駐在員の「言えない悩み」を、安心の環境で言葉にすることは、前向きに働き続けるための賢い自己メンテナンスです。

こんな不安、ありませんか?

  • メンタル疾患ではないし、弱くない。 だから相談までは…と思っている
  • 心理カウンセリング未経験。 何をするのか、どんなアウトプットが得られるのか分からない
  • 会社に知られたくない。 人事や上司にネガティブな印象を持たれたくない(出世への悪影響が不安)
  • どうしたらいいか分からない。 耐えるしかない気がして「助けてほしい」と言いづらい

→ これらは駐在員によくある自然な反応です。以下では、「話すだけでなぜ楽になるのか」を理論から説明します。

なぜ“話すだけ”でこころが軽くなるのか(理論でわかる3つの理由)

1) カタルシス効果(感情の“外在化”で緊張が下がる)

カタルシス効果は、溜め込んだ感情を安全な場で表出(外に出す)することで、情動の高ぶりが和らぐ現象。
頭の中で渦巻く不安・怒り・戸惑いは、外に出せないと反芻(ぐるぐる思考)を招きます。信頼できる第三者に言語化するだけで、生理的緊張が下がり、心理的負荷が軽減されます。駐在員が抱えやすい「文化・言語・評価」ストレスは、外在化の有無で体感が大きく変わります。

2) 感情ラベリング & メタ認知(名前をつけると扱える)

人は名前をつけられた現象を客観視しやすくなります。これが感情ラベリングメタ認知
「これは“苛立ち”+“孤立感”」「根っこは“評価不安”」と言語でタグづけできると、感情が“自分そのもの”から切り離され、扱える対象になります。扱えると、優先順位づけや対処の選択(休息/伝え方の工夫/業務構造の見直し)が可能になります。

3) 認知再評価(同じ事実でも意味付けを更新)

認知再評価は、出来事の“意味づけ”を更新してストレス反応を下げる方法。
例)「上司が厳しい=自分がダメ」→「期待値が高いからフィードバックが細かい」
第三者と話すことで別の見方が手に入り、自責・将来不安・評価恐怖のバランスが整います。行動の選択肢(準備の型化、合意形成の手順、境界線の引き方)も増えます。

まとめると:
外在化(カタルシス)→ ラベリング&メタ認知 → 再評価という流れが、「話すだけで軽くなる」理由です。これは気分の問題ではなく、再現性のある心理プロセスです。

駐在員の“言えない悩み”はなぜ重くなりやすい?

  • 評価との結びつき:成果主義・短期での結果が求められがち
  • 文化・言語の壁:雑談・暗黙知の共有に乗りにくく孤立感が生まれる
  • 家庭の適応課題:帯同家族の学校・医療・生活基盤の不確実性
  • 相談先の少なさ:人事に言えば“耐性”を疑われる不安、同僚には言いづらい利害関係

→ この構造ゆえに、安全に外在化する場を持つことがパフォーマンス維持の合理的手段になります。

「会社に知られず」×「実務に役立つ」オンライン相談の価値

個人プライバシー最優先・秘密厳守。 相談内容が会社に共有されることはありません。
さらに、駐在員に合わせて実務的アウトプットまで落とし込みます。

  • 言語化の誘導:感情・事実・解釈を分けて整理(議事メモのように可視化)
  • 再評価テンプレ:上司・他部門・本社向けの伝え方テンプレを一緒に作る
  • 行動プラン:翌週に試す“小さな一手”(会議前10分の準備フレーム等)
  • 境界線の設計:時間外の連絡・役割逸脱への“言い方”を練習

未経験でも大丈夫。話す→整理→再評価→具体策のサイクルを一緒に回します。

よくある質問(疑問と短答)

Q. メンタル疾患ではないのに相談してもいい?
A. もちろん。予防的・パフォーマンス維持の相談は推奨されます。弱さではなく戦略です。

Q. 出世に響きませんか?
A. 個人情報は外部共有しません。 評価システムから切り離された安全な場で整理します。

Q. 何がアウトプットとして残る?
A. 主要課題の要約、合意した再評価ポイント、翌週の小さな実験タスク(ToDo)が残ります。

Q. 1回で変わりますか?
A. 多くの方は初回で「軽くなる」体感があります。継続すると再現可能な対処スキルが身につきます。

はじめての方向け:3ステップで安心

  1. 無料30分オンライン説明で目的と不安を確認(相談のゴール設定)
  2. 初回セッション:外在化→ラベリング→再評価→小さな実験タスク設定
  3. 振り返り:何が機能したかを確認し、次の一手を微調整

「耐えるしかない」を、「試して確かめる」に変えましょう。

まとめ:弱くない人ほど、賢く“話して整える”

  • 話すだけで軽くなるのは理論で説明できる(カタルシス/ラベリング/再評価)
  • 会社に知られず個人プライバシー最優先で、駐在員の実務に即したアウトプットへ
  • 「耐える」から「整える」へ。パフォーマンス維持はスキルです

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